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iPhoneが割れたらアートで楽しむ

iPhoneが割れたらおしゃれにするチャンス!

iPhoneの背面(バックスクリーン)はガラスでできています。見た目に美しくておしゃれですが、落としたときに簡単に割れてしまうのが困りものです。せっかく買ったのに、新しいうちに割ってしまったときのショックはかなりのものかもしれません。背面が割れてしまったらもう買い直すしかないの?と落ち込んでいる人に、実は朗報があるのです。

今はこの割れた部分を活かしてアートにしてしまうというアイデアが流行しています。割れた部分から蛍光ペンを染み込ませて余分なインクをふき取り、紙やすりで破片を取り除くだけで美しい模様が浮かび上がります。ひび割れは世界でたった一つしか存在しませんので、あなたのiPhoneも世界で一つだけのオリジナルアートに!買い替えたり修理をしたりするのも良いですが、お金がなくて修理代を出すのはちょっと痛いという人にはとっておきの方法となるでしょう。

中には前面がひび割れた状態でそのまま使用している人もいます。タッチパネルが使える限りは大丈夫、ということでしょう。前面は色を入れると画面が見にくくなりますので、ひび割れそのものをアートとして楽しみましょう。ただし、割れたガラスで指を傷つけないように気をつけてくださいね。

美しいアートにするためのコツとは?

iPhoneの背面にできたひびは、そのものの形状が意外と美しく見えます。蜘蛛の巣状にぱっと広がったり、吹流しのように斜めにたくさんの線が入ったり。一部ガラスが脱落してしまうこともあります。

この広がるひびを活かし、グラデーションに色を変えていくのがおすすめです。虹のように七色使ったり、あるいはピンクからパープル、シーブルーと少なめの色でまとめても良いでしょう。蛍光ペンにはパステルカラーが多いですが、レッドやグリーン、イエローといった原色系のものを使ってもきれいです。白のiPhoneでアートを楽しんでいる人も多いですが、黒のiPhoneでも同じ要領でできます。

ただし、レッド一色でまとめるのはあまりお勧めできません。血しぶきが飛んでいるかのような仕上がりになってしまいますので、濃い色を使うなら数は多めにした方がアートっぽい仕上がりになります。レッドだけでも、黒のiPhoneならちょっとゴシック調でセクシーに仕上がるかもしれません。

色を塗る前に、白い紙で試し塗りをしてみると良いでしょう。ひびの形を真似ながら色の配置や分量を決めると失敗を避けられます。

前面は壁紙で変化を!

前面が割れたら色を付けることはできませんが、壁紙をひびに似合うものに変えるという方法があります。たとえば何かが輝いている絵があれば、ひびの部分に輝きを合わせて放射状の光を強調させることができるのです。いろいろな絵で楽しんでみましょう。ひびの量は多くても少なくても楽しめますので、もう使い物にならないと悲観的にならなくて済むのがこの方法のメリットです。

蛍光ペンで色を付けると暗い所で光るので楽しみが増えます。イルミネーションを見ながら、アート使用のiPhoneで写真を撮る、というのもおしゃれですね。修理ができないときの苦肉の策ではありますが、このような逆転の発想で割れたiPhoneを楽しむというのも良いでしょう。ただし、その状態で使えるのは正常に動いている間だけです。動かなくなったら修理に出すか、新しい機種を買い求めることをお勧めします。

アートが格好いいからと言って、わざとiPhoneを落として割ったりしない方が無難です。イメージ通りにひびが入るとは限りませんし、前面が割れると不便に感じることもあるでしょう。アクシデントで割れてしまったときの対処法として、アートを楽しむという方法があると考えておいてください。