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iPhoneが割れたときはアップルストア

iPhoneを落としてガラスが割れちゃった!

うっかりiPhoneを落としてしまった!液晶画面表面を保護しているガラスが無残にも割れてしまうと使えなくなってしまいます。手を滑らせてしまったり、ポケットから飛び出してしまったり。気をつけていてもアクシデントは起こるものです。

iPhoneのガラスが割れた場合でも使えないことはないので、ひびが入ったまま使用を続けている人も多いようです。メーカーに依頼するとお金がかかってしまう、あるいは手元に戻ってくるのに時間がかかる、といったデメリットがあるからでしょう。近くにアップルストアがあればすぐに直してもらえますが、郵送で修理を依頼すると受け取りに約1週間もかかってしまいますし、また、メールやLINEなどで友人や同僚とやり取りをしていると、使えない期間が長いのはかなりのネックとなります。

しかし、画面が見にくかったり動作が少しおかしいと感じたら、やはり修理に出した方がいいでしょう。費用が負担になるかもしれませんが、購入時に補償サービスに入っていれば、かなり抑えることができます。にもかかわらず、気をつけて使えば壊れることはないだろうと補償サービスに入っていない人が多いようです。iPhoneを使っているといつ落とすか分かりませんし、購入してまだ日が浅いうちに壊してしまうのは悔しいですね。念のために補償サービスに入っておけば、万が一のときも安価で修理できますし安心感もあります。お金をかけてサービスに入っておく価値は十分にあるといえるでしょう。

補償サービス「AppleCare+」とは?

すべてのiPhoneには、購入後1年間のハードウェア限定補償と90日間の無償電話サポートがつきます。しかし、落としてしまうリスクはいつでもありますし、本体価格を考えると1年間の保証期間は少し短く感じます。

そこでAppleCare+に入っておくのがおすすめです。これは1回につき7,800円(税込)で最大2回まで修理を受けられるサービスです。補償なしの場合は1回あたり2万円以上かかるのが一般的ですので、いざというときには大変助かります。

iPhoneのハードウェアとは、本体やバッテリー、イヤフォンやアクセサリです。水につけてしまったり衝撃が加わってしまったり、といった理由で故障した場合に安く修理してもらえます。

iPhoneを開発したのはApple社ですので、本体やOS、付属品のどれもが開発したメーカーに修理してもらうのが安心です。アップルストアはApple社の直営店ですので、ワンストップでのテクニカルサポートを行っています。不具合が生じたらアップルストアに修理を依頼することができるのは便利です。ただ、修理代金が高くついてしまうので、AppleCare+に入っていない場合は、iPhone修理業者に頼むことを考えてみましょう。

アップルストアで修理をしてもらうには?

iPhoneの修理をアップルストアに依頼する場合、事前に予約をしておかなければなりません。お客様の多いお店は平日でも混んでいますので、予約は忘れずにしておくべきです。オンラインで予約できますので、お近くのお店や時間を指定しましょう。

修理する場合、データはすべて消去されます。iCloudやiTunesを利用してデータをバックアップしておきましょう。消去されたデータについては自己責任ですので、普段から大切なデータを別に保存しておく習慣をつけておくと安心です。

ガラスが割れた場合は比較的短時間で交換できます。アップルストアへ郵送または携帯電話のキャリアに依頼するよりもずっと早く終わりますので、お急ぎの場合はアップルストアに持ち込むのがおすすめです。

アップルストアで修理してもらいたいけれど、AppleCare+に入っていたかを覚えていないという人は設定アプリから情報を確認すると分かります。シリアル番号を入力すれば電話サポートが有効であるか、保証サービスの対象となっているかがすぐに表示されます。AppleCare+に入っていればアップルストアで見てもらうとよいでしょう。